ケニア カヒンドゥ ファクトリー シティロースト(1杯あたり約150円 ※1杯あたり15g使用)

価格: ¥1,980 (税込)
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※( )内は1杯あたり15gから20g使用した場合の目安
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焙煎日は11/20-21、発送は11/22頃を予定しております。

農園情報

【生産国】ケニア共和国
【生産エリア】 Muranga County
【生産処理場】カヒンドゥ・ファクトリー
【標高】1500-1700m
【品種】SL28,SL34,ルイル11
【生産処理方法】フリーウォッシュド
【カッピングプロファイル】チョコレート カシス カラメル ブラッドオレンジ

【ロースターズコメント】
良質で豊富な酸をもった豆だったので、中深煎りながらも冷めるにしたがって良質な酸の印象が感じられるように焙煎しました。チョコレートのような甘さの中にかすかにフルーティを感じていただけると思います。
この焙煎度合いでは、酸が苦手な方もいらっしゃると思いますので、少しだけデベロップタイムを延ばすことで酸の印象が強くなりすぎないように調整してあります。
ぜひ、酸味が苦手な方もお手にとっていただけると嬉しいです。

また、通常は現地で真空パックされた後に、船に積み込み数十日かけて日本に入港します。しかし、このロットは飛行機で輸送されたものです。

【農園について】
小規模生産者が多いケニアでは、各地にある生産処理場に納められた多数の小規模生産者のコーヒーからひとつのロットが作られることが一般的です。
カヒンドゥ・ウェットミルは、ニュー・ウェイタガ(New Wheithaga)農協に所属する4つの生産処理場のうちの一つです。
ケニア山の南西斜面に位置するこの農協の生産者たちがコーヒーを育て始めたのは1950年代初めのことです。
カヒンドゥ・ウェットミルにコーヒーチェリーを納める小規模生産者たちの農園には、平均で200本ほどのコーヒーの木が植えられています。
熟れたチェリーだけが手摘みで収穫され、同日中に生産処理場に持ち込まれます。
未熟豆や過熟豆、その他の異物を取り除く選別作業のあと、川から引いた清浄な水を使って水洗式の生産処理が行われます。

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