ルワンダ COE#4 ニャガタレ ミディアムロースト(浅煎り) 200g

価格: ¥2,480 (税込)
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※( )内は1杯あたり15gから20g使用した場合の目安
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農園情報

【生産国】ルワンダ / Rwanda
【生産エリア】ニャマシャケ
【農園】ニャガタレ ウォッシングステーション/ Nyagatare Washing Station
【標高】1850m
【品種】Bourbon
【生産処理方法】ウォッシュト
【カッピングプロファイル】フローラル、ベルガモットオレンジ、イエローピーチ、アーモンド、ハニー、カカオ、ベリー




ニャガタレ・ウォッシングステーションの歴史



ニャガタレ・ウォッシングステーションは、ブルンジ西部のニャマシャケ県マヘンベ地区に位置します。このマヘンベ地区は、土壌・高度・降雨量など様々な気象要因において、コーヒー生産に適切な条件がそろった地区の1つと言われて、この独特のマイクロクライメットを活かし、ウォッシングステーションでの丹念な生産処理工程を踏むことで、最高水準のルワンダコーヒーが生み出されています。

 そんなニャガタレ・コーヒーウォッシングステーションは、オーナーのジャスティン・ブサブィマナ氏が私営で運営を行っているウォッシングステーションです。もともと、ジャスティン氏は、このマヘンベで生まれ育ち、11,600本の木を育てるコーヒー農園を営んでおりました。彼自身も元々ウォッシングステーションにチェリーを納める生産者の1人でしたが、2008年に自分自身で生産処理まで手掛ける決断をしました。そして2年後の2010年。ウォッシングステーション建設のアイデアを練り、ニャガタレ・コーヒーウォッシングステーションが完成しました。

 2010年。ニャガタレ・ウォッシングステーションとして臨んだ初めての収穫期。自身の手で全てのプロセスを行った初年度にも関わらず、同年のCup of Excellenceで4位入賞を果たし、高品質なコーヒーを目指す自身の取り組みが間違いではなかったと、大きな自信に繋がったと言います。

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